思わぬ円安局面も!?日本の金利について

為替相場(FX)において米国住宅着工件数11月分は、3ヶ月ぶりの反発を見せた。前々回が速報値ベースで51.9万戸(その後53.4万戸に改定)と、09年4月以来の低水準となった状況から一安心となった。今回は前回からやや弱めの55万戸との予想。雇用統計がイマイチの状況が続いている他、先週発表された小売売上高が予想よりも弱めとなっていることなどが、市場の予想を抑えている模様。もっとも、前回の流れを引き継いで予想以上に改善を示す可能性は十分にある。

外資系注文状況「9社、差し引き360万株の買い越しとの観測」

「朝の外資系証券9社経由の注文状況」

 

売り1240万株、買い1600万株、差し引き360万株の買い越しとの観測。

 

金額ベース(9社)でも小幅買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越しとの観測。

 

売り観測:化学、不動産、REIT、小売、電機、陸運、ゲーム、鉄鋼など。

 

買い観測:自動車、電機、化学、情報通信、鉄鋼、海運、証券、精密、建設、非鉄、小売、陸運など。

 

「2011年01月」(観測)
日付     売り  買い 差し引き(万株)
18       980  1170   190
17      1350  1470   120
14      1170  1640   470
13      1080  2440  1360
12      1580  1590   10
11      1340  1660   320
07      1140  1760   620
06      1370  1640   270